珈琲屋らんぷへようこそ——明治の蔵がモダンな喫茶に生まれ変わる、東海の大人気珈琲店

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没知ひいろ

愛知県で喫茶店といえば?

辛口ねこ

コメダ珈琲ニャ

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珈琲屋らんぷもありますよ

愛知県を中心に店舗を広げる「珈琲屋らんぷ」。木造の古民家風建物を見かけたことはありませんか?「え、これってカフェ?」と二度見してしまうような、どこか懐かしくて格好いい佇まいが印象的な珈琲チェーンです。今回は、そんな珈琲屋らんぷの魅力をたっぷりご紹介します。

商品の価格・種類などは取材日のものとなっています。

目次

珈琲屋らんぷとは?——焙煎士が生んだ「ほんものの喫茶店」

珈琲屋らんぷは、珈琲豆のベテラン焙煎師である創業者が立ち上げた喫茶チェーン。2003年に愛知県津島市に1号店(神守店)をオープンし、東海3県(愛知・岐阜・三重)を中心に、中部・近畿エリアへと店舗を広げてきました。運営母体は株式会社らんぷです。

「珈琲から始まる。癒しの波紋。」というキャッチコピーの通り、一杯のコーヒーから始まる穏やかな時間を、誰にでも味わってほしい——そんな創業者の思いが、店づくりの隅々にまで込められています。

こだわり① 明治時代をモチーフにした、蔵づくりの空間

写真は岡崎店の喫煙席

らんぷ最大の特徴は、その建物と内装にあります。店舗は木造の古民家風で、一部にレンガを配した明治時代をイメージしたモダンなデザイン。初めて見る人は「蔵のリノベーション?」と驚くほど作り込まれた外観です。

店内にはクラシック音楽が流れ、入り口や中庭には日本庭園を模したスペースも。ガラス張りの窓から庭を眺めながら、ゆったりとコーヒーを楽しむことができます。

こだわり② 一杯一杯、注文を受けてから丁寧に淹れる珈琲

スペシャルブレンドのホットコーヒー

珈琲へのこだわりも本格的です。高品質なコーヒー豆をベテランバイヤーが海外から仕入れ、自社焙煎工場で熟練の焙煎士が毎週焙煎。いつでも新鮮な煎りたての豆でコーヒーを提供しています。

さらにその日の分を作り置きせず、注文が入ってから豆を挽いて一杯ずつ丁寧に抽出。淹れ方も「エスプレッソ」と「ペーパードリップ」の2種類から選べます。
ホットドリンクには英国の高級食器メーカー・ウェッジウッドのカップ、アイスドリンクには岐阜県産の美濃焼(らんぷのロゴ入り)を使用するなど、器へのこだわりもぜひ注目してみてください。

名物メニューをチェック

☕ コーヒー

  • らんぷレギュラー 500円
  • エスプレッソデミダス 500円
  • カフェオーレラテ / ウィンナー珈琲 / 珈琲フロート 各550円
  • カフェモカチーノ / カフェカプチーノ 各600円
  • らんぷスペシャルブレンド 550円(ペーパードリップ)ほか

🍞 トースト&ワッフル(人気メニュー)

岡崎店限定の商品も
  • エッグトースト 600円——「らんぷオリジナル、人気No.1トースト」
  • あずきトースト(別名・小倉トースト) 600円——名古屋喫茶の定番
  • トースト 450円 / シナモントースト 550円
  • チョコレートワッフル 450円——注文を受けてから焼き上げ、アイスと生クリームたっぷり

🍽 モーニングサービス(開店〜お昼12時まで)

ドリンクの料金でふっくらたまごの乗ったエッグトーストがついてくる、うれしいサービス。
たまごサンドや塩パン、小倉トーストなどから追加料金なしで選べる。

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たまごのペーストがかかったトーストがドリンク代のみで食べられました。

珈琲屋らんぷは、「美味しい珈琲を少しでも多くの人に」という想いが詰まった、五感で楽しめる喫茶店です。お近くの店舗で、明治の蔵に響く一杯を体験してみてください。

岡崎市には「岡崎店」があります

岡崎に住んでいる方、岡崎を訪れる方は朗報です。珈琲屋らんぷは岡崎市にも岡崎店をオープンしています。

店名珈琲屋らんぷ 岡崎店
場所〒444-0226 愛知県岡崎市中島町鮫田31
定休日なし
営業時間火曜日、6時00分~22時00分

岡崎店は市の南部エリアに位置し、地元で「老いも若きも集えば笑顔♪」と親しまれる憩いの場。
昔懐かしい蔵の風情に包まれながら、煎りたての珈琲と小倉トーストを味わってみてはいかがでしょうか。なお、営業時間は時期によって変更される場合がありますので、来店前に店舗へご確認ください。

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