東海オンエア聖地巡礼
岡崎市に「アベイル牧御堂店」が開店予定|しまむらとの違いはなに?

愛知県岡崎市牧御堂町で、「アベイル牧御堂店」が建設工事中です。
店舗はしまむら牧御堂店の向かいに建っており、工事の事業期間が2026年12月1日までとされていることから、オープン時期はその前後と見られています。
商品の価格・種類などは取材日のものとなっています。
アベイル牧御堂店の場所

| 名称 | アベイル牧御堂店 |
|---|---|
| 場所 | 愛知県岡崎市牧御堂町郷前17 |
| 定休日 | 未定 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(予定) |
| 公式サイト | https://www.shimamura.gr.jp/avail/ |
| 電話番号 |
場所はパチンコ店、コスモジャパン岡崎南店があった場所です。
向かいにはしまむら、隣はスギ薬局があります。
アベイル牧御堂店は2026年12月オープン

アベイル牧御堂店の店舗スタッフを募集しています。
12月オープンと書かれています。
敷居の向かい「しまむら牧御堂店」の基本情報

開店すれば、アベイルとしまむらが「向かい合う」形になります。参考までに、向かい側に位置するしまむら牧御堂店の情報です。
- 所在地:〒444-0205 愛知県岡崎市牧御堂町字花辺49
- 電話番号:0564-57-2027
- 営業時間:10:00〜19:00
岡崎市内で今すぐアベイルに行くなら「大樹寺店」
牧御堂店の開店を待たずにアベイルへ行きたい場合は、岡崎市内ではアベイル大樹寺店が最寄りです。
- 所在地:〒444-2134 愛知県岡崎市大樹寺1-10-13
- 電話番号:0564-65-5190
- 営業時間:10:00〜19:00
- 取扱特徴:限定トレンドアイテム・限定キャラクターアイテム取扱い店舗(キャラコラボ150店舗対象)
大樹寺店から牧御堂エリアまでは車で約8〜11km(30分前後)の距離があるため、「大樹寺は遠い」と感じていた岡崎市南部・中心部在住の方には、牧御堂店の開店はかなり朗報といえそうです。
アベイルとしまむらの違いは「ターゲット」と「店のタイプ」!!

「アベイルとしまむらって、何が違うの?」——結論から言うと、2つは同じ株式会社しまむらグループの系列店でありながら、狙う客層と商品の ラインナップがまったく別です。
- しまむら:20代後半〜60代の女性とその家族がターゲットの「総合ファッション型スーパー」
- アベイル:10代〜30代中心の男女がターゲットの「ヤングカジュアルの専門店」
アベイルとは?どんなブランド?

アベイル(Avail)は、株式会社しまむらが展開するヤングカジュアル専門店で、1997年にスタートしました(運営会社の株式会社アベイルは1996年設立、2009年に株式会社しまむらへ吸収合併)。
公式サイトでは「ジーンズを中心としたカジュアルファッションと最新のトレンドファッションを足元までトータルコーディネートできる専門店」と紹介されており、レディース・メンズ両方を扱い、シューズの品揃えが豊富なのが特徴です。
「今を着る」をコンセプトにプチプラでトレンドを発信し、人気キャラクターとのコラボ商品も多数展開。かつて東京ガールズコレクションにも参加するなど、SNSで話題になるトレンド発信型のお店です。
しまむらとは?
一方のしまむら(ファッションセンターしまむら)は、1953年創業のしまむらグループの主力業態。婦人・紳士・子供衣料から肌着・靴下、寝具、インテリア、雑貨まで約40,000点を扱う、家族まるごと対応の総合衣料品店です。
ターゲットは20代〜60代の女性とその家族。1,423店舗(2026年2月時点)を展開し、年間客数は約2億人、衣料品専門店として国内第2位の売上高を誇ります。
SNSでは「しまパト」と呼ばれる掘り出し物探しが定番化しています。
アベイルとしまむらの違いを一覧表で比較

| 項目 | しまむら | アベイル |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社しまむら(同じグループ) | 株式会社しまむら(同じグループ) |
| 誕生 | 1953年創業、1950年代から展開 | 1997年開業(1996年会社設立) |
| ターゲット | 20代〜60代の女性とその家族 | 10代〜40代の女性・男性(実際の客層は10〜30代中心) |
| 商品構成 | 衣料品+寝具・インテリアなど生活雑貨まで約40,000点 | レディース・メンズ衣料、シューズ、服飾雑貨中心(ファッション専門寄り) |
| 中心価格帯 | 500円〜2,000円前後 | 1,000円〜3,000円前後(アウターで5,000円前後も) |
| 店舗数 | 1,423店(2026年2月時点) | 323店(2026年2月時点) |
| 競合とよく比較される店 | ユニクロ、無印良品 | GU |
違い① ターゲット年齢層
しまむらは公式に「20代〜60代の女性とその家族」、アベイルは「10代〜40代の女性・男性」をターゲットに掲げています。体感としては「しまむらは主婦・子育て世代、アベイルは学生〜20代」という声が多く、比較記事でも「しまむらは20代後半〜40代の女性、アベイルは15〜25歳くらい」と紹介されるなど、アベイルの方が明確に若年層向けです。
違い② 商品のジャンルと品揃え

しまむらは服だけでなく寝具・カーテン・ラグなど生活雑貨まで揃う「家族の生活をまるごと」型。アベイルは服・靴・バッグ・小物などコーディネートで使うアイテムに特化した、ファッション専門店に近い構成です。レディースのワンピースやスカート、メンズのTシャツ・パンツなど、トレンド感の強いアイテムが多いのもアベイルらしさです。
違い③ 価格帯
価格帯は両店ともプチプラで大きな差はありません。強いて言えば、しまむらは500円〜2,000円前後の生活寄りアイテムが厚く、アベイルは1,000円〜3,000円前後を中心に、アウターなどで5,000円前後の商品もあります。実際の購入者の声では「アベイルは基本的に990円〜3,280円程度」というレビューも見られます。
違い④ 店舗数と出店戦略
しまむらが全国1,423店と圧倒的な規模なのに対し、アベイルは323店(ともに2026年2月時点)。アベイルは店舗数こそ少ないものの、しまむらグループ内では第2の主力業態です。
どっちで買うべき?おすすめの使い分け
- 家族全員の服+寝具や雑貨を一度に→ しまむら
- デート・学校・SNS映えするトレンド服をプチプラで→ アベイル
- 靴までコーデに合わせて安く揃えたい→ アベイル(シューズの品揃えが強い)
- ベビー・キッズ用品やインナー、パジャマ類→ しまむら
- GUやユニクロと迷っている若い世代→ アベイル
隣接エリアに両店があれば、「ベーシック・生活雑貨はしまむら、旬な服はアベイル」と使い分けるのが一番お得です。
よくある質問(FAQ)


